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カリフォルニア、スラブシティの生き方。物やお金に縛られない自由とは。Living in Slab City, California: The Freedom Beyond Material


 

 

iPhone 15

日本語とらのまき。

はい始まりました日本語とらのまき、まきこです。

とらです。

このポッドキャストは日本語教師のまきこと高校生のとらとでお送りしています。

iPhone 15。はい。めっちゃくちゃ迷っていて、結局、当初の希望通りProにしました。

なぜなら。はい。大きく分けてそのiPhone 15 とProの違いって、何だろうって。やっぱりカメラ。画面がどれだけ綺麗かみたいな。カメラっているかなとか、いろいろ考えたんだけど。お店の人に結構誘導されてるってのもあるけど、同時にちょっと写してみましょうかって言ったときに、やっぱカメラの綺麗さが15 Proの方がめちゃくちゃやっぱ綺麗というか面白いっていうか、すごい身近な近くのものも撮れる、遠くのものも撮れるみたいな。

違いを一緒に見せられるとはやっぱすごいなって思ってしまうのと。あと最初15でももう十分かなと思ったんだけど。なぜなら、老眼であんまりもう文字が見えないからね、スマホの。だけど15 Proの画面を見たときに、なんだろな、残像が残りにくい画面なんだって。スクロールしても。

何?残像が残るって。残像なんか残ってる?いつも。

残ってないけど、15の方が、画面でガーッてスクロールするでしょ。そのスピードが15の方がやっぱめちゃくちゃ早いんだって。15Proか。の方が15、普通の15よりもプロの方が早くて、バーッて行く。行って、何か、なんて言ってたかな。ニト、ニトっていうのが違うから。ニトっていう大きさの何か、それの大きさが違うから、Proの方がその残像が残ってるかわかんないけど目には良くて、とにかくちょっと見えやすいんだって。

なんか今までSafariとかの字が見えにくいなと思ってたのが、あれなんかめっちゃ見えるなと思って。めっちゃ見えるってほどでもないよ。けど、なんか見やすいなと思って。その原因は元々お母さんが目にいいように画面を暗くしてたっていうのもあるんだけど、それが明るい画面で見ると見やすかったなっていう、のもあるんだけど。

まあでもなんかカメラがいいと、逆にね、近くのもので見えないとき、それでカメラでさ、こうやって拡大して見ることができるし。なるほどね。逆にスタッフの人は遠くが見えないから、若い子なんだけど、目が悪くて。望遠が使えるから3メーターぐらい先のものでも、めっちゃ遠いものでも、看板とか、望遠でめちゃくちゃできるから、iPhoneで映してバーッて見て見てるときはあるって。なるほどね。

逆に、逆にもう何か目がちょっと悪くなってきたからこそ、良いものにした方がいいのかなとちょっと自分で思ってしまった。でもあとスタッフのマジックセールス言葉だよね。「ちょっと自分に高いものを買ってもいいんじゃないですか」とか、長く使うんだったら高いスペックのものを持っても、逆にもう15のスペックって、次の16の、15Proのスペックね。って次の16に入ってくるから、普通の16のスタンダードに。だから、まあいっかと。思って。思い切って決めました。

そこだろうね。この会社のさ、この売り込み文句っていうのかな。まあね。だから何例えば15と15Proってどっちにしようって迷ってるのは当然ね、15Proの方が買わせたいわけじゃん高いから。

ごめん。だから、何なんだろうな。だから別に15でも多分いいんだろうと思うんだけど。

こと足りる。全然こと足りる。

なんだけど。会社は買わせたいから、まだ16にも入ってくるよっていう、その誘い文句でね。

逆に、フィフティーンは14 Proと同じスペック。っていうか14 Proのものがこの15、普通の15に入ってるよみたいな。

だからProにするとちょっと一歩先取りになるよってことなんだよ。

でもいくらぐらい違うのそれって。

3万5000円。

それはいいわ。

でしょう。そこの3万5000円をどうするかなってすごい迷ったんだけど。ま、いいかと思って。ほんとに褒美だよね、自分の。そんな感じです。

はい僕もね、多分わかんない、買おうなと思ってるけど。いや本当に。あの結構ねなんかちょっとこいつのスペックってのは、別になんかすげえ悪いわけじゃないんだけど。なんだろう、ちょっと何かあれとか、何かをおかしいなって思うときはたまにあったりするからさ。

XRだと結構使ってるからね。

だからこないだ説明したじゃん。バッテリーのMax容量を見るっていうさ。はいはいはい。それは別に俺83%ぐらいなんで。うん。でもよく考えて。

OSがでかいのが入るからやっぱりもうね、バッテリーの持ちが良くても、やっぱ頑張れないのよ。バッテリーが。

なるほどね。

だから何、10、XRに15のOSが入ってるわけでしょ。要はOSだけアップアップデートされていくわけだから。だから結構古いチャリにめっちゃ重い人乗ってるみたいな感じになってくわけよ。

だからチャリがちっちゃいまま、自分だけ成長してって。そしたらもう、タイヤがすぐへこんでへこんだり、ダメになったりするじゃん。

そりゃそうだね。

要はそういうことなのよ。ちょっと外側、中身の乗る人が大きくなってからどんどん。だから自転車も変えていかないとっていう。ことなんですが。お母さんはあなたにはあれをすすめます。15のちょっと大きいやつ。

何それ。画面がちょっと大きいやつ。プラス。

プラスか。

なぜなら、雨バッテリーの駆動時間が多分、あの4種類のが一番だったから。

でもね、確かにあとね俺ちょっと手がでかいんだよね。普通の人よりちょっとでかいってか。手ってか指かな。

だからでかいの持てる人はいいんじゃない。

そうそう別にでかいの。今もさなんか15、違うXR。お母さんでかいって言ってるじゃん。でも別になんかもう慣れて、慣れちゃえば別に何か。

この大きさになれると、大きさ変えるのって結構ね、ストレスな気がするな。慣れるまでがね。わからんけど。そんな感じです。

あなたすぐバッテリーなくすから、なくなるっていうか、バッテリーがないない言ってるから。

本当に。そう、で、一番やっぱ長い26時間で書いてたかな。

26時間?

Proが、Proが23時間で、普通の15が20時間なのよ。

だから一番、そのPro違うiPhone 15プラス、プラスか、プラスが一番長いね。へえ。MAXになるともうなんかもういっぱい積んでるからもうちょっと下がるみたいな。ProMAX。ProMAXはもうめちゃくちゃ積んでるから、一眼レフカメラ背負ってるようなもんじゃないの。

わかんない。そうなんだ?見たけどカメラのレンズのデカさもデカかったわ。

そうね。でも相対的に大きいからねあれ多分。そっか、まあまあ、わかんない。僕はプラスにしよっかなって。

ご検討ください。はい。ということで、でも今日は別にiPhoneの話を引き続きしたかったわけでなく、それと全く正反対。正反対っていうか。

なんかねYouTube見てたら、たまたま何か出てきたのが、何か法律のない街に行ってみたみたいな、無法地帯に行ってみたって最初書いてあって。何だそれ怖いと思って。なんかアメリカにあるのね、カリフォルニアにある。スラブシティっていうのね。

知ってるそれ

知ってる?スラブの、、

多分、あれアメリカ、アメリカじゃなくても多分いっぱいあるよ。

スラム街じゃないよ。スラム街じゃないよ。お母さんもちょっと最初一瞬混乱したんだけど、スラブっていうのは、その元々そのスラブシティっていうのは、なんていうのかな、アメリカの海軍が存在してた場所で、そのスラブっていうのは、コンクリートの板みたいなのをスラブって言うんだって。

その海軍がいなくなっちゃったから、そこはもう何もないただの砂漠みたいな土地なのね。で、コンクリートの板ばっかりがめちゃくちゃ残ってるから、スラブ。そこからスラブシティって言われてんだけど。

そう、スラム街じゃないです。最初お母さんもスラム街のこと?て思ったんだけど。スラブシティってコンクリートの板がいっぱい落ちてる町っていうふうなんだけど。町っていうかもうただの砂漠、砂漠に、本当に砂漠に、、。ちょっと写真とか。いっぱい何て言うのかな、キャンピングカーとか置いてあったり、もういろんなものがただただ捨ててあるような、感じなんだけど。で、町全体が何か、、、。

お、ちょっと、、。音が出ちゃった。

なんかこうやってさ、本当砂漠の中にいろんなドア、車のドアとか、ちょっとアートみたいに展示してあるって言ったら、もうなんかそういうガラクタでねアートみたいに作ってあるっつったら作ってあるんだけど。なんか、マネキンとか人のこういうものが作ってあったり、いっぱいこういうのがあって。こういう掘っ立て小屋みたいなところに人が住んでたり、住んでなかったりっていう感じなのね。

ここに泊まれる場所が1個だけあって。それもただのなんていうの、ホテルとかじゃないんだけど。本当にキャンピングカー泊まれるっていう状態にしただけなんだけど。一泊5000円。高!と思ったんだけど。で、その日本人の人、このYouTuberの人が行って泊まってみたんだけど朝から夕方の5時まで誰1人会わなかったんだって。その街で誰にも人に。ここは人がいるのかみたいな。

基本、、たまたま1人あった、あったというか、お店。お店が、お店って言ってもこういう、もう本当にこれ掘っ立て小屋ばっかりだから、何がお店で何が人なのかわかんないんだけど。なんかお店でアクセサリーを売ってるお店があったから、行ってみたんだけどそのアクセサリーを買う、ちょっと買うわ、みたいな。ペンダントトップを買うわってなって。

お金じゃなくて物々交換なのね。なるほどね。うん、そうそうそう。何持ってる?みたいな。みかん、オレンジがたくさんあるから、これと交換するって言ったら、いいねありがとう、って。これとこのアクセサリー買うよみたいな。物で交換する。

基本そこは物で交換するのかといったらそうじゃなくて、別にみんなお金で交換する人もいるし、物でもあるし。とにかく本当に自由。法律がなくて無法地帯って言うとなんかとんでもない危険なところな感じがするんだけど、そうじゃなくてただ、ルール?

いろんな縛りがないってこと。

そういうことです、そういうことです。ルールがないっていうことなんです。はい。夕方5時ぐらいまで全然人がいないのは、カリフォルニアの砂漠の真ん中だから暑すぎて、日中44度とかになるから。いけないのね。もう暑くて人が出てこない。夕方になってくると、人がちょっと出てきて。なんかお酒を飲みながらその人はね、なんかみんなで話したりしたんだけど。

なんか、なんでみんなそこそこに住んでるかっていうと。なんか、何ていうのかな。差別がないからって言って。なるほど。差別がないというか、例えば、、、。ごめんまず、どうして法律がないとかその自由な町っていうか、法律とか制限のない町って言われてるかっていうと、スラブシティっていうところはね、その海軍がいなくなったその廃墟みたいな場所が政府に認められてないんだって。

なるほど。政府に町として認められてなくてただのもう本当に土地としてしか見てないんじゃない?だからそこには電気も来なければ水道も来ないし下水道処理も来ないし、何かあっても警察も来ないし病院もないし。とにかくその政府からのそういう何ていうのかな当たり前のようにある、その公共のサポートは一つもなくて。

インフラが存在しないってことね。

全く存在しないんです。だから、法律もそこにはもう存在しないという意味で、法律がないのね。へえ。だけどその中に、、簡単に言うと、でかいホームレスの街みたいな感じ。

なるほど。うん。なんだけどそこの中の人と喋ってみたら、法律はもちろんないしルールもないんだけど、みんな自由に生きてる。その、お金で交換して生きてる人もいればマリファナのドネーション、ここにドネーションしてくださいみたいに書いてあって。

なんでマリファナなんだというのもあるけど。それが欲しい人もいれば。欲しいものをドネーションしてっていう人もいるし。お金で交換する人もいるし。それ自由なのね、本当に何をして、どんな生き方をしててもよくて。

ただ誰かが悪いことをしたりすると、なんていうのかな、一般常識、コモンセンスはみんなあるから、それはよくないよとか、注意する人はちゃんと存在してて。あとそこに住んでる人たちの間で、お互いをちゃんとリスペクトしてるから、その無法状態というか、法律のない状態って言っても、別に何かめちゃくちゃ怖いわけじゃなくて。全然なんか、むしろちゃんと人と人との絆とか信頼関係で成り立ってる町。なるほどね。っていう感じ。で、その中の人がいろいろ言ってた言葉がすごい印象的だったんだけど。

例えば、社会普通のアメリカの社会にいるとね、なんだっけ。

いろいろ政府に投票したりとかして、政府がいろいろ何だろう、やったりするんだけど。彼らは例えばアメリカのどこかで災害が起きてたり、土砂災害でみんな困ってたりとか、いろんなことで困ってたりしても、そういうことに耳を傾ける政治家とかは少なくて。

確かにね。

でしょ?何億もする、何万、何十億もする家に、プール付きの家に住んで高級の車に乗って、そうやって贅沢に暮らしてる政治家が、何か国民の意見を聞くわけがないみたいな感じで。確かにね。いろいろアメリカの政府とか、社会のシステムにちょっと、もう何何ていうのかな。疲れたとかそれで嫌な思いをした人が、そこに来てるっていう感じなのね。

なんだ、なんて言ったかな。なんて言ってたかな。なんか、僕たちはお金に支配されてるって言ってて。あの中にいると普通の社会の中にいるとね。例えば、水道代の払わなきゃとか。仕事をしないと、今月仕事が少なかったら、どうしよう水道代が払えないとか。みんなと同じように生活してくと、それは車も欲しいし、iPhoneも欲しいし、全部欲しいじゃん。やっぱいろいろ買うでしょ。

確かにね。あれもこれもやっぱ必要になってくるじゃん。食べ物も必要だし。それが自分の生活が今度、仕事がうまくいかなかったで、追いつかなくなってくると、政府に何かお金の補助をもらったりとかしてお金をください、くださいって、そういうふうになっていく。

でも政府は一応それにサポートに対応するけど、大してその国民の状況に耳を傾けるわけでもなくって。だったらもう、なんだろう、政府にお金くださいって言うぐらいだったら、もう自分で何?取りに行く。自分で手に入れるように行動を起こした方が早いって言って。

なるほど、作るみたいね、ガラクタとかで。

そういうこと。もう人が、もう政府が最低限以下ぐらいか、その自分を満たすぐらいの何か何て言うのかな、サポートしてくれないんだったら、自分から行動を起こして自分で作って自分で生活すればいいって言う人たちがそこに集まってる感じ。で、誰でもそこに住めるしどれだけでもいいてもいいのね。

ただ政府からのサポートは何もないから、この法的に認められた町に住んでるっていうふうではないのね。その代わり、何の悩みもないって言ってた。

確かに。悩みはなさそうだな。

お金が払えないとか、何か、あれも買わなきゃこれも買わなきゃがない。マジで必要最低限で生きてるって感じで。一応でもその政府に認められてないって言っても、一応国からのその何、物資の支援とかはそこそこ来るから。

そりゃそうだ。

それで生きていけるし。それを自分だけ食べるんじゃなくて、そのみんなの分を、ハンバーガー例えば焼いたりとかして。で、みんなでそれシェアしたりとか。そこの人たちは、そのカリフォルニアは、YouTube撮ったときは夏だったから44度ぐらいなんだけど。冬になると今度アメリカ中からそこに4000人ぐらい人が来るんだって。観光客が。ああ、そうなんだ。そういうときにいっぱいアートなものを作ってたりするから。アクセサリーとか。

そういうのを売って、冬の間にお金を作って。もう夏は暑すぎてやっていけないから。だからその間はゆっくりすると。そうそうそうそう。

なるほど冬眠の逆みたいな感じ。

逆ね。そうそう温かいからね。てか暑いからね。で、なんかそのベーコンとか、ハンバーガー焼いてた人が言ってたのが、僕たちのその収入って言ったら、もう最低最低賃金以下の収入なんだけども、別に悩みもなく、めちゃめちゃハッピーに暮らしてるって。だから一旦社会の枠にまた戻っちゃうと、またお金に支配されることになるでしょう。あれも欲しいこれも欲しい。あれも必要これも必要で。お金が絶対要るし。お金が要る=今度は何だっけな、いい大学に入れないといけないとか。なるほどね。いい会社に入らないといけないとか、そういうのもなってくるし。そういうのを一旦全部本当に手放して、自由に生きてるのが、そこの人たち。

で、何が、何か、、いろんなメディアがそうさせてるっていうのもあるって言ってて、そこに住んでる人がね。例えばSNSが流行ってるとか、ニュースの報道とかでも、その切り取った部分しか、一つ、ちょっとしか報道しないから。例えばスラブシティていったら、もう本当に法律のない街だから、あそこには行かない方がいいみたいなふうになっちゃう。

けど、何かそこの人たちはもしそのスラブシティに行きたいんだったら、もうGoogleも見るな、SNSも見るな、とりあえず来いみたいな。見て、自分で経験して感じて帰るみたいな感じ。なるほど。そうで、「スラブシティが危ないところなんですか?」ってその人がインタビューしたんだけど、そりゃ悪い人もいるじゃん。だけど、、。

それはだって普通の社会、、。

世界中で、そう悪い人がいない。があるんだったら見せて欲しいって言ってて。そりゃそうだよねって。ちゃんとした大都会、ニューヨークでも東京でも、どこでもそうだけど、そっちのが逆に危ないじゃん。

法律が、、なんかお母さんの印象だと、法律のない町って思って、こわ!と思って。

その人も最初入るときに「こっから一歩入ると何が起きるんだろう?」って言ってたから、例えば法律がないってことは、入った瞬間打たれても、もう、、そういうことなのかなと思って。いきなり銃が銃を持った人が出てくるのかなと思ったんだけど、全然そうじゃなくて。みんなそこに生活してる人、人たちはお互いをリスペクトして生きてるから、そんな急に殺し合いとかそんな全く、絶対起きない。むしろその逆、みんなで助け合って生きてる。

だから昔のなんか本当に村みたいな。村とか。本当に昔のスタイルのなんか生活をしてる。

そういう制度とね。

そうそうそう、もし例えばチェーンソーとか、こういう何て言うのかな、工具が欲しかったらどうする?って言ってて。普通の人だったら、なんだろう、その工具屋に行って買いに行くでしょって。例えばドリルとか欲しかったら。そうじゃなくて、ここだったらそれを持ってる人んところに行って、その人の何かを手伝って、貸してもらう。貸してもらう。その貸した人は、いいよ手伝ってくれたからって。でももしよかったらそのさ、ちょっと氷を分けてくれる?って。いいよいいよって。

もう本当、もう常にギブアンドテイク。お金がそこに介在してないっていうか。お金ももちろん受け取ることもあるんだろうけど、そこまでお金に頼ってないっていうか。なるほど。そう、なんかめっちゃ面白いなと思ってそれが。

なんかそのお金っていうものに対するさ、執着があまりないという。

まさにそう。お金に対する執着。物に対する執着も、もう最低限。ミニマリストさそうなんだけど、エアコンもなければ良い、何、車もないし。全然暑い中でも我慢して生きてないといけないんだけど、でも別に全く問題なく生きていける。って言ってて。それこそ逆にそれを、もうそれらを持つことによって、悩みっていっぱい発生してくるわけじゃん。確かに。電気代払わないといけないとか。また電気代が高くなったよとかね。

なんかそういうのを全部手放した人たちが来てる町っていうので。本当にいつでも誰でも来ていいっていうか。アメリカのパスポートぐらいは、アメリカに行くためのパスポートとビザはうちらにとってはね、いるけどね。

それはそうね。なるほどね。だから何だろうな、平和な北センチネル島と言った方がいいのかな。なんだそれ。あのね、インド洋のね、下の方てか南の方に、浮かぶ島なんだけど。北センチネル島ね。そこも一緒。もうほとんど一緒なんだって。

どころか多分もう、でもチェーンソーとかいうそういう次元の話じゃなくて。マジで石器時代の何か、みたいな暮らしをしてるなんか、北センチネル族ってのは、そこに住んでるんだって。でもあの人たちは、要はだから、俺らが要は外から干渉しようとすると、槍投げたりとかいや、矢打ったりとかね。そういう攻撃がいっぱい、めちゃめちゃ攻撃をしてくるんだって。

外界の人はちょっと入れないのね。

そうそうそう。なるほどね。だからこう、だいぶ危ないとこなんだけど。

ま、でもそれの平和バージョン。誰でも受け入れてくれて、誰でも詰めるよって。そのアートみたいになってる掘っ立て小屋とかでも別に自分で住もうと、替え、改造すればそこに住めるし。誰でもその住民になれるっていうのが、なんかめっちゃ面白いなと思って、本当に、なんか、なんていうのかな。普通に社会から外れた人とか、ホームレスみたいになると、社会に不適合な人たちっていうふうに悪い目で見られちゃうんだけど。なんか全くそれが存在してない。お金もないから差別もないじゃん、もちろん。

お金、みんなお金がなくて、だから本当に平等。そういう差別偏見が全くなくて、法律もないけど、それもないみたいな。なるほどねと思って、めちゃくちゃ面白いなって。あと何かいろいろ考えさせられた。物を持ちすぎてること。iPhone15 Pro買っとる人が一体何を言っとるんだと思ったんだけど。

確かに。真反対。説得力はないよね。説得力がないです。全く反対のことをしてるけど。ただ、確かにねと思って。その物を持てば持つほど。

心は貧しくなるっていうかね。

そうそう何かに、、だからiPhone持つから、iPhoneなんかだんだん、動かんくなってきたなとか。次のが出てきた。新しいの欲しいなって、やっぱそういうふうになっていくわけじゃん。

でも最初からもんないって思えば、別にいらんわけじゃん。確かにね。そうなんだよ。テレビもなんか、大型テレビとかそういうのもない暮らしだけど、全然間に合ってるって。もちろん。そうだよね別にテレビいらんもんね。

新聞とかだからね。

とかその情報さ、海外とかその外界からの情報がいらないんじゃない?別に。確かに確かに。そんな別に政府に認められた市じゃないから。

でも面白いなと思って。日本でもさ、日本はそこまでの場所は全然ないけど、たまにさ自給自足してる人いるじゃん、山の中で。いるいるね。

何か水道とかも雨水使ってとかさ。あと野菜とか栽培して。自分たちが生きていけるだけの最低限の何、物だけを栽培して生きてるみたいなさ。そこにちょっと近いのかなと。それの本当に大型バージョン。めっちゃだだっ広いところだった。

なるほどね。なんか、いろんなことに行き詰まったら、そこに行こうかなってちょっと考えちゃった。

多分いいとこだからね。

何か何か、ものの考え方が変わりそうな感じ。そこに住んだらね。

昔さなんかインドに旅行した人が、そういうふうになるって結構聞いた。

なんて言うのかな、今のインドはわかんないよ。でもインドに旅行した人って、インドにめちゃくちゃハマるか、インドが大嫌いなるかどっちかで。結構昔のインドはね、もっとその文明社会からちょっとかけ離れてたりとか、した部分もあったから。うちの高校の世界史の先生なんかは、結構そのインドにどハマりしちゃって。なんかもう、電気のある暮らしとかも、馬鹿馬鹿しいみたいになっちゃって。その人、、うちの高校の先生が学生だったときだからもう何十年も五、六十年前の話ね。

だから文明社会が馬鹿馬鹿しくなって、なんかもうアパートで電気もつけずにろうそくだけで暮らしてた時期があったとか。そういうヒッピー的な暮らしにすごい、、

見いっちゃう

そう、そういう人が、いるっていうのはインドに行くとね、聞いたことあるけど。でも今のインドはまた、また逆かもしれないね。ITの場所だから。

変わっちゃったもんね。ITってかそういう理系分野に走っちゃってるからな。

だけど、本当にお母さんの想像してた、てかそのYouTuberの人も最初想像してた町っていうのは、イランとかさ、中東のとか、アフリカが内戦してた頃の街とか、もう子供も銃持っててみたいな。だから、法律がなくて、殺し合いが普通に行われてるのかなっていう怖い世界を想像したけど。逆だったっていうか、もうほとんどユートピアに近いみたいな。

そうだね。なんか、それプラスちょっとアートっぽいのもすごく、、ヒッピーアートみたいなのが結構あって、ストーリートアートとか、なんか面白いなと思った。魅力的な街だなってちょっと思った。

なるほど。はいiPhone 15、を15Proを買った私ですけども。

だいぶ高スペックでね。

めっちゃハイスペックなもん買っとる人が何を言っとんのって感じですが。消費社会を皆さん一度考えてみて、、、。誰が言っとるんだって。

でも、本当だよね。わかる。服とか買ってもさ、全部着てないなって思うときある。結局同じもんで回してんじゃんとかさね。なんかね現代社会に生きていくのもね、いろいろ難しいですね。物価高騰とか。なんか、不景気とか、そんなんで、逆の方向に皆さん考えをシフト、たまにはシフトしてみるのもいかがでしょうか?

はい。ということで、スラブシティの話でした。今回のスクリプトも、Webサイトの方から見ることができます。YouTubeの方も追いつけるように頑張ります。

はい。チャンネル登録、高評価、あとはコメントの方もぜひよろしくお願いいたします。

お願いいたします。それではまた次回も聞いてくださいね。さようなら。さようならー。

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