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  • Makiko Kato

北海道の言葉を勉強してみました。We learnt about Hokkaido's language after the snowboarding trip to there!


 
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宿題が全然終わらずに悩んでおります。 日本語とらのまき。はい、今回も始まりました。日本語とらのまきです。皆さんお元気ですか。日本語教師の真紀子です。とらです。先生じゃないけどね。何、宿題が終わらない?終わりませんねもう本当に何の宿題終わってないんですか、国語ですね。 そうそう、国語。国語。なんか教科って国によって違うけど、そう日本では日本人も日本語を習います。でもそれは外国語として習うんじゃなくて、国語ね、NationalLanguageとして習うんですよね。頭おかしいですね。頭おかしくないけど、でも、オーストラリアの子もアメリカの子も英語習うって言ってて、やっぱり聞くと、その人によるけど、英語の授業はすごい苦手って言ってた。 なんか文法は、文法も難しいし、何、英語を話す人にとっての英語の文法って何?って思うけど、あと何だっけな、多分日本と一緒だと思うけど、いろいろたくさん読んだりしないといけないのかな。違う、オーストラリアの子は、スピーチがあるってプレゼンテーションとか、それがすごい、、、。そっちの方が楽じゃん。ね、そうかもしれないけど、それがもうすごい大嫌いって言ってた。 いや、そんな、それは楽勝。マジで。本読めとか、もう大っ嫌いな人からしては、もう地獄みたいな時間。 本当、日本の国語、日本語、日本語じゃなくて国語。Japaneseのクラスは地獄だよね。つまらない。ほんとに作った人は頭沸いてるてる。完全に。 はい、頭沸いてるって何?クレイジーってこと? そうですね。何が頭の中で何が沸いてるの?もう頭、、、。沸騰してるってこと?そういうことです、多分。そう、国語ね。だから作文、エッセイを書く宿題でしょ。もうそれみんな嫌いだよね。みんな嫌い。多分英語を話す人たちにとっては、英語のエッセイの宿題だと思うけど、みんな嫌い、みんな嫌いだよね。 難しい。しかも内容が何か新聞みたいな内容、新聞じゃないけど、論文、もう本当に。何だろう、小学校と違うから、日記みたいなことは書けないし、ある程度理論なんかtheoreticalに何か作らないといけないっていうのが、難しいよね。 うん。こういう、自分が何が言いたいことがある、か、何が言いたいのかっていうのを出して、それに基づくこういう、こうこうこういう意見があるから、こういう理由があってっていうのを作らないといけないでしょ。それが得意な人は少ないと思う。 本当に、何でそういう気違いみたいな宿題で出してくるんだろうねっていう。それ普通だもん。ゴミだよ。しょうがないじゃん。しょうがないです。もう頑張るしかないんですよ、もうあとこっからは。やるしかないですよね、やらなきゃ死亡なんで。一番好きな教科は何? 一番好きなのも絶対に社会です。もう圧倒的に楽なんです。あの皆さん、本当に社会って教科は覚えるだけでいいんです。本当にもう基本的に何もしなくていい。ただひたすらに用語を覚えるそれだけでいいんです。 社会って言っても、何だっけ、社会、historyと、歴史、historyと、地理、Geography と。Historyと地理。うん、あと公民。 公民、Politicsみたいなね。だけど、が、なんだっけ、高校生になると、またそれが、難しくなるから、その歴史、日本史と世界史みたいな。そう日本の歴史と世界の歴史とか、日本の歴史ももっともっと深くなるから、すごいたくさんの人の名前覚えないといけないし。名前覚え大丈夫、楽勝それは。それはさあ社会は得意なのは、覚えながらやってんの?なんか前は聞きながら学んでたじゃん。 いやもうね、だるくなってきちゃった、そういうのは。だるい、面倒くさくなってきた。ですね。あのね、本当にそういう。 知識として学んでたじゃん、社会。Social studiesですね。そう。 いやなんだろうね。最近でも本当に思う、記憶するっていう概念が変わってきたっていうか。なんか今まではなめて、なんか目なんか目で捉えたものを、そのままばって覚えるって感じだったけど。うん。なんかいろんなわかんない、調子乗ってるかもしれないけど、何か、受験通して何かこう、例えば、何かどういう、、、なんか覚え方が本当になんか、見て覚えなくて、何か書いて手で覚えるみたいなのが。 やっとそこに至った?やっとそこに至りました。至ることができました本当に。 書かないと終わらないでしょ。スペルと一緒で。大したことないやつは、もうほぼほぼ見て覚えたりとかもできるけど、うん。だけどもよっぽどだな、うん。悩む書くよりも最近は本当に一番ブームなのはもう、言う。言って覚える。もうそれで。 それも体使ってるの一つだからね。でも、友達で1回書くと覚わるっていう子もいた。 それは素晴らしい。すごいよね元々頭いい子だなと思った。んー地頭がいい子だから? 頑張ってください。頑張ります。 で、今週は、先月の半ばに、私達はスノーボードをやりに、北海道に行ってきたんですけども、北海道の話をしたいと思います。はい。北海道っていうのは、日本の一番北の島で、はい。前々から思ってたけど、その北海道っていう名前もちょっと変わってるじゃん。 まあね。県じゃないもんね、道、道だもんね。それ言っちゃったら大阪、京都、京都は「府」でしょ。大阪府で。あと東京は都。「都」と「府」とかは昔、昔のなんか都だったからっていう感じもするけどそうすると、なんか北海道ってのは「道」って何って思ったけど。 昔のだから開拓した土地っていうことじゃないのかな?わかんない。本当に?それ調べて言ってる?いや、今すごく適当に言ってます。 そうでも北海道の地名って、地名ってさ、どこの地名もちょっと変わってるじゃん。だけど北海道と沖縄って本当にスッゴイもう読めないぐらい、あと聞いたことのない地名がたくさんあるじゃん。私達が行ってきたスキー場はルスツっていうところと、ニセコ。はい。でもも、カタカナの名前なんだよね。 けど、留寿都町とかニセコ町も、無理やり漢字を当ててる感じ。名前には何なんだろう、信号とかね、駅とかはニセコ町、留寿都町って書いてあったけど、元々カタカナになってて、カタカナって皆さんご存知と思うんですけど、外国語に使われるんですよね。 そう、ルスツとかニセコって、北海道には昔、アイヌ人っていう、アイヌ民族ね。そうそうそう、今の日本人とはまた別の民族が住んでいた。元々住んでて、そうだからそのルスツとかニセコとか北海道の名前ってほとんどアイヌ語。ていうか全部アイヌ語。 そうだね、ね、なんだってね、そう稚内とか、そうそう「内」とか札幌の「幌」とか。うん。「内」「幌」あと、倶知安(くっちゃん)も。倶知安!ーーーーーーーーー♪ 洗濯が終わった。すごい家庭感だね。 ルスツ、ニセコの近くに倶知安(くっちゃん)っていう駅があったけどもう「くっちゃん」も。ひどい。漢字で書いてて全然読めなかったもん。何これって。そう。ホテルの人が倶知安でという駅があってってもう倶知安てもう、「ちゃん」ってさ、地名にないじゃん、もう友達を呼ぶときの「ちゃん」じゃん。 うん。りっちゃんとかさ。ゆうちゃんとかね。そうそう、倶知安(くっちゃん)?誰ちゃん?ってさあ。それも面白いけどね、そのルスツは調べたんだけど、ルスツ、待って、ごめん、ルスツ、ルスツはね、山の何だっけな。さっき調べたんだよ。ルスツの意味は、ル・スツ。ルスツじゃなくて、ル・スツなんだって。フランス語みたいな発音だね。ル・スツ。道が山のふもとにあるという、道、ごめん、道が山のふもとにあるという意味から、名付けられたものです。 道が山のふもとにある?あったかな?なんかそんな、なんかすごい、地名に対して何かそんなすごいがっつり何か意味があるのすごいね。 地名ってだいたい意味があるじゃん。普通だって「栄」て、だいたい栄えてるというか、その町の、その町っていうか愛知県でも、どこでもそうだけど、一番、何?都心?に近い、ダウンタウンに近いとこって「栄」っていうじゃん。それ栄えてるってだいたいね。 そうなんだ。だいたい栄町っていうところあるよ、どの市にも。多分ね、多分結構多い、栄町って。へえ。栄えてるから。 まあいいやルスツ。山、道が山のふもとにある。確かにルスツはあれだね、あの、羊蹄山っていう大きな山の。本当にね。ね、その向こう側にある、また別の山で滑ってきたんだけど。うん。 その麓の村って言ったらそうかもしれないね。麓(ふもと)って山のbottomっていうか下の方に山の山を下りたところにあるところを麓(ふもと)って言うんだけど、その町だね。確かに。ニセコは「切り立った崖」だって。意味がわからない。でもわからん?ニセコの方が滑ってて、やっぱり急斜面だったことない?きつかったじゃん。 そんなことはない。いやーニセコ滑りにくかったよ。ファミリーの下の方がひどく平たい。ファミリーの下の?ファミリーゲレンデの下の方?そうそう。ニセコひらふの?うん。そうだったっけ?ひどく、、、。違うそれ、花園じゃない?花園ではない。ニセコひらふ?一番最初のところ。ニセコひらふ?うん。 それは今朝もう滑れるようになったから平たく感じるんじゃないの?、元々あそこは平たいよ。平たい顔の人が言ってます。平たい顔じゃないからね、そうやって。 でもニセコは切り立った崖ってのはわかる気がした。ルスツと比べて。ルスツはめちゃくちゃ滑りやすかったじゃん。 そうね、本当にルスツはすごかった。そのボードとかスキーしない人はあんまりわかんないかもしれないけど、ルスツはすごい広くて、もうスノーボーダー天国だね。あの滑りやすさは。横がすごい広いし、すごい、山が三つあって、滑りやすかった。 でもニセコは、何だろう。きつかったな傾斜きつかったな。あと雪もすごかったし。なんか雪が本当に、すごいふかふかってか、なんか逆に。雪に埋もれて死にそうなったじゃん、うちら。 汗びたみたいになっちゃうから。なんか、ね、3月なのに雪が降ってて、ね、ホワイトアウトしてて、頂上の辺でスノーボードの上に雪が積もりすぎて動けなくなって、その後、手で動こうとしても今度手がズボズボズボって、沼の中に入ってくんだよね。そういう状況を私がすごい焦って、はーーーってなってる横で、あなたはものすごくそれを楽しんでましたね。 そうですね。もう雪だるま作ってたからね。信じられない。死ぬかと思ってたのにこっちは。僕はすごく楽しかったそこは。ぼくは、なんかも多分、他のスノーボーダーさんとか違って、かなりもう、ホワイトアウトが逆に楽しくて。うん。本当に見えないとか、どこまでいって見えるんだろうとか、何か、どういう原理なってんだろうっていう、もう馬鹿すぎてなんかそうなっちゃう。 好奇心だけで生きてる人でした。はい。好奇心男でした。そう、というわけで、北海道っていうのは、昔アイヌという民族が住んでいて、北海道の地名とかはほとんどそのアイヌ語から来ている地名でした。で、何、食べ物とかもきっと、いろいろ違うんだろうね。 でもなんか変な感じしないけどね、なんか特に何かすごいすごい名前のやつって、なんかあんまりなかったくら。 それはニセコとルスツしか行ってないからじゃない?なんかさ、東、北海道の東側、西側、東側だ。こっちって東か、東側だね、行ったことないんだけど、摩周湖っていうのがあって、なんかそこにはカムイが存在するって。カムイて「神」ってことなんだけど。なにそれ、誰?かっこよくない?カムイって名前、結構好きなんだけど、ほら銀魂に出てくる神威。モンストでしょ。 そうなんだ。モンストに神威ってキャラがいる。神なんだって、なんかさ、、、「神」の威厳の「威」って書いて「神威」ってことでしょ?わかんない。でも、アイヌじゃないや北海道のカムイはカタカナで書いてある、カムイって。 わからんねーー。かっこよさが、ごめんなさいですけど半減しちゃうね。なんで?なんか、神威。神っていう漢字は、、、。神の威厳の、あの銀魂の神威のあの字はかっこいいよ。 モンストも同じ字だけど。いやどっちもかっこいいんだけど、カタカナにしちゃうとなあ。そうかな。そうだね、別に何かこう、文化を否定するわけではないけど、なんか、なんか漢字の方がなんかすごい、いやそっちの方が何かウオーーって何か、よくわからないけど、謎のかっこよさが感じるっていうか。 まあ外国語を日本語にの漢字に当てはめてるだけだからね。 でも、ルスツもさ、ルスツってカタカナの方がよくない?。でも、漢字でルスツってなると、何か無理やり感。止める、止める、寿に、「つ」なんだっけ、その東京都の都だ。東京都の都か。なんであれが「つ」って読むのかがよくわかりませんけど。三重県の津でいいやん。 都の方がかっこいいんじゃない?。まあいや、カムイね。カムイかっこいいよね。 はい。そんなわけで、北海道にはアイヌ語というのが存在して、未だ、アイヌの民族とか文化が根付いている、まだ残っているところにスノーボードに行ってきました。 はい。そう、私達が滑ってるもの、動画もそのうちフェイスブックに、、。おい出すな出すな。じゃ、じゃ、お母さんのやつだけ、私のやつだけ。だってさ、だってさ、ゴーグルとかしてるから別に。 違う違う違う。俺のさ。1人喋り?1人喋り、あれはちょっとやめ、やめて欲しいなっていう。 いいじゃんフェイスブックに出すぐらい。いや、よろしくない、よろしくない。YouTube、世に出すのが?世に出すのは、あれを出しちゃいけない。 わかりました。私がかっこよく滑ってるものだけFacebookに出したいと思います。というわけで、今回は北海道の話、北海道にはアイヌという民族が昔いて、今もその名前とか文化がそのまま残っているんだよというお話でした。 はい。

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