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  • Makiko Kato

ついこの人が帰ってきた!おかえり&お疲れさま!Finally the guy everyone has waited is back!!Welcome back Tora!!

Updated: Mar 29



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おかえり!日本語とらのまきーー。はい、こんにちは。こんばんは。おはようございます。日本語とらのまき、まきこです。みなさんお元気ですか。私達は3月の第2週の週末から1週間ぐらい北海道にスノーボードにできました。私達の住んでいるエリアは、もうだんだん暖かくなってきて、コートとかもほとんど必要ないんですけど、飛行機に乗って北海道に降りた瞬間、まだまだ雪国でした。真冬です。でも北海道の人からすると、あれは真冬って言わないかもしれないけど、まだ全然雪降って、マイナスの世界でした。 今年はすごい北海道が寒かったみたいで、おかげで3月、普通3月のスノーボードって、春の、春スキー、春スノーボードって言うんですけど、あんまり雪も良くなくて、べちゃべちゃしたね、何だろう、何ていうのかな、氷がちょっと溶けたみたいな中で滑るんですけど、でもまだ寒くて雪が降ってるおかげで、結構、良い雪の中、滑ってくることができました。あとね北海道の何か美味しい食べ物をたくさん食べたりしてね、本当に。楽しい1週間でした。久しぶりに旅行しましたよ、本当に。良かったです。ただいま、そしておかえり。お帰り?お帰りといえば、この人です。 はい。久しぶり、そしてただいま、そして、こんにちは、こんばんは、おはようございます。とらです。 はい帰ってきましたエピソード1に登場してから何回?もうエピソード20かな。これ21か。およそ20回さぼりました。我が息子とらくんです。 サボりたおしちゃいました。 先週ちょっと説明したんですけど、どうして受験、受験って言って、受験っていうか、どうしてその高校に入るための試験がそんなに大変なの?っていうのを先週、先週というか前回の話で説明したと思うんですけど、日本は中学校までが義務教育、compolsuryでそこから高校は自由、行っても行かなくてもどっちでもいいいいので、その代わり高校に行く場合は試験を受けなければいけない。その試験がものすごく大変です、という話を前回したんですけど、無事その試験を合格して帰ってきました。 ほんっとにもう、よかったです。終わって。 本当によかった。本当に疲れたね。 本当にもう何だろう、でも多分僕より頑張ってる人もすごいまだいっぱいいるんだけれどもその中でも自分的に僕的には頑張ったなあっていう。イメージです。 大変だったね。 本当に大変だった。もう。 説明がつかないんだけどねなんだろこれ。何、いろんな授業をしてて、今試験で大変だからっていうのを誰に言っても、なんでこの人は、このお母さんはきっとすごい教育熱心な人なんだろうなって思われてるんじゃないかというぐらい、多分日本のこのシステム?受験のシステムって理解されなかったかもしれない。 日本だけっぽいからね。 そういや、韓国、中国も結構、こういう受験、受験制度みたいな。受験制度、結構似たような感じ。昔の歴史は習わなかった?中国ってさ、なんか一日中かけて、なんていう?科挙...じゃないな、何かの試験をするのよ。一日中かけるんだって。その試験を合格しないと、何、大学に入れないみたいなそういう共通試験みたいな、そういうのが一日中続くみたいな。 多分、大学入試はどこの国も結構大変だと思うんだけど、日本で、日本では共通テストっていうのがあって、みんなそれを受ける。だけど、それがアメリカでは何ていうのか、SATだったかな。何かそんなのがアフリカにもあってスコアをいくつ取ったかっていうので、それともう一つ何か、何かいろいろ全部組み合わせて、大学に大学側がjudgeしていいですよってacceptするかしないかっていう。けど、アジアだからかわかんないけど韓国もちょっと似てる部分があって、なんか、なんだっけな共通、日本の大学に入るための共通試験みたいなのがあるじゃん? それに遅れそうな女の子とか学生がいたら、警察がパトカーに乗せて、会場まで送ってくれるのって。うお。すごいよね。いやそれはすごいな。パトカー乗ってたら、絶対もうみんなどかないといけないじゃん。そう、それを受験する生徒を、パトカーで運ぶっていうぐらい、もうなんかその試験は国を挙げての大事な、大事なイベントっていうか。まあ、そうだね。でも多分日本と同じぐらいプレッシャーの大きい試験なんだと思う。 でもそれが高校生にもあるっていうのが、ちょっと日本てきついよね。厳しいな。 そうだね、まああれ、頑張ってる人は多分、がんばってる人っていうか、2回受ける人とかも、それをね、2回やる人とか高校受験と大学受験って。2回やる人が中にはいるから。そういう人にとってはもう、しんどいかなっていう。 でもだいたい2回やるでしょう。だから日本の大学生って、大学に入ったら疲れ切っちゃって、もう勉強しないんだよね。 何もしなくなっちゃうからね、今までに多分、高校、大学って連続で経験してきてるから、そこで何かやっぱ疲れて。4年間は本当に、、、何かさぼったり、なんか休んだりしがちだと思う。 二度と勉強したくないと思うね。大学受験終わったら。それが何か日本の学校制度の残念なところな気がしてくる。 ちょっとプレッシャーかけすぎ。 かけすぎだと思う。いろんな生徒に言われたもん、日本の学校のその試験て本当に体に良くないね、って。子供の精神状態に良くないっていうか、プレッシャーかけすぎだよね、って。 で、本当にそれだけ頑張って、何か失敗して落ちちゃったとなったら、それこそなんだ、もう事件とかも、、、 ね。あるもんね。そうね。そうやって海外でそれあるのかわかんないけど、本当にさ、ストレスとかプレッシャーで、心を病んで、親を刺すとかさ。あと、去年あったよね。去年?今年?今年の大学受験だっけ?高校生が。 あーうまくいかなくなってね。 そう、東大の前で、何かナイフ振り回してね、さしてた人いたよね。 なんかそんな事件やっぱなっちゃうからさ。よくないよね、この制度。 ほんとに。もう、よろしくない。 何かもっと別の評価の仕方してくれると、いい気がするんだけどね。 そうだね。そうだね。もう1日何時間勉強した? もう多分6時間ぐらいは、もうほぼ、もう固定で。そっからプラスでもう、多分2時間、3時間で、合計8か9。 毎日?そんなにやってたっけ? いや見てないから。見てない。学校でもやってたからね。 そう。いやあ、疲れたね。非常に大変だった、本当に。疲れたな受験。これ、まあそりゃ事件起きるよなあと思うわ。この制度。この制度が変わらないとね。 で、日本の例えば学校って、結構プレッシャー、さっきからプレッシャー、プレッシャーって言ってるけど、他の国がどんな感じかわかんないんですけど、例えばね、MID exam, FINALexamってあると思うんですけど、それが毎回、合計得点で、その得点によってランキングされるんですよね。それがね。プレッシャーだよね。最下位から1位まで。さすがにそれが何、掲示板とか、どこかに表示されることはないけどでも、私のときは高校のときはトップから100までは張り出されてた。もうプレッシャーしかない。 なんか、よくないよね。本当に。毎回その順位に振り回される。今回何位だった、今回何位だったって。 何か点数が変わらなくて、もう何か、上がったり下がったりっていうね。本当に多い。 本当に何か一喜一憂。喜んだり悲しくなったりって。一喜一憂だよね。 本当にそういう1年というか、3年間だったよね。わかった、下がった。これやったのに下がった。あんまりやってないのに上がった。 実質1年だけだけどね。真剣だったのはね。1、2年生はもう、、ほぼね。 あとねこれも日本独特なんだけど、日本の学校の、その評価、そのアセスメントのシステムが、の一つに「内申点」っていうのがあって、内申点。これ英語でさっき調べたんですけど、そのコンセプトがもう海外にはなくて、内申点って何かっていうと、スクールレポートって書いてあって英語では、スクール、学校内でそのMid exam,FINALexamって、試験があった後に,多分gradeもらうと思うんですよ。一つ一つの科目に。例えばABCDとか、A++とか。その国によると思うんですけど。でそれが、日本は12345っていう数字なんですよ。 5が一番良くて、1がほぼFailっていう意味。よく、一番ダメ。3がAverageで、4がB、5はもうA or Aプラス。で、2が、Dマイナス。あまり良くないAverageよりちょっと下。1が、さっきも言ったけどFail。その12345 が9教科あって、全部でその合計45点なんですよね。 それを、内申点。そのGradeを全部足したもの、内申点、スコアにしてるんですね、日本は。その「内申点」スコアが、高校に入るときの試験と、その内申点のスコアと両方でトータルして、高い子が合格するっていう。そこもなんだろう、アセスメント基準に入っちゃってるので。スタンダードに。そこが本当に厳しいんですけど。高校は。高校に入るときは。その内申点っていうのに、本当に振り回される1年間でしたね。本当に。本当に。その内申点って、そのgradeなんだけど、例えばその、主要の五教科があるんですけど日本には。国語、数学mathmaticsですね。英語 English。 あとは社会 social studiesと、理科 scidenceの5教科。そこからもうあと四つ。Athletics, 体育って、athletics と、家庭科、家庭科。それなんて言ってたかなオーストラリアの子。俺らはhome economicsだっけ。 Home economics。そうそうそう。そんな感じ。家庭科は。技術 technic、美術 art, 音楽Music。で、その、なんかMusicとArtとか、例えば体育、athleticsて、何か生まれ持った才能っていうのが大きく左右するよね。 そ音楽って、どんなに勉強しても歌下手な子とか,楽器吹けない子いるし、楽器できない子とか。あと一番のネックは体育だったよね。本当に体育が苦手、苦手で。体育。体育、苦手な子って多いもんね。でもそれもちゃんと評価されて、5、5じゃないと、いい大学いや、いい高校に行けないっていうのは、つらいよね、そこフェアじゃないなと思ってすごく思った。 そうだね。だから。 Artも本当に生まれ持った、生まれ持った、そのtalentっていうか、才能だもんね。うん。苦労したね。絵下手くそだからね。もうそこのグレードが取れなくて、取れなくて、取れなくてね。本当に。先生にお願いしに行ったよね。 それでもね。それでもダメだったね。それでもダメなね。なんか、暗い話になってきたね。そうね。なんか受験の話を思い出すと、なんかつらくて暗いね。受験は本当につらかった。 はい。なんか暗い話になっちゃいましたけど、本当にトラくん受験お疲れ様でした。私もサポートお疲れ様でした。次回は、この1年間の苦しい受験の勉強の生活の中でも、何か面白いエピソードがあったのかなかったのか。探してみたいと思います。面白いエピソードを聞けるといいですね。それから前回も言いましたが、このスクリプトと音声がシンクロして再生できるURLを今、無料トライアルで皆さんにお知らせしています。 スクリプトを見ながら音声を聞きたい方、URLをお送りしますので、メッセージまたはメールでご連絡ください、InstagramのDMからでも結構です。メールは、toranomaki.nihongo@gmail.comです。 インスタグラムのアカウントもメールと同じtoranomaki.nihongo で探してみてください。DMお待ちしております。それではまた次回も聞いてくださいね。 さようなら。

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