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  • Makiko Kato

お手伝いさんと運転手さんは信用できる人?インドネシアでのちょっとした事件。Can you trust your maid and personal driver?

胃がいたーーい!


日本語とらのまきーー。

はい。まきこです。

世界中のみなさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。今何時ですか?これをとっている今は日本は、今夕方の5時30分です。こんばんわですね。


最近胃が痛いんですよ。間違いなく、とらの試験のストレスからなんだよね。いや、わかっていたんだけど、胃がなんかおかしいぞ、ってのは。わかってたんだけど。

でもねー、辛いもの好きなんです。タイのトムヤンクンのインスタントヌードルにしたトムヤンクンヌードルってのがあるんですけど。実はそれ、箱で買ってる、箱買いするくらい好きで。

胃が痛いんだけど、気のせい、気のせい!って無視してトムヤンクンヌードルとか辛いものとか、好きなもの好きなだけ食べていたら、

やばいことになってきました。さすがに。

なので、最近はおかゆ食べてます。おかゆ。でもなんか病院のご飯みたいでね。飽きちゃうんだよねー、体には良いけど。やっぱお寿司とか食べたいなーと思って、さっき食べてきちゃった。

そしたら、やっぱダメだねー。まだ全然痛いわ。

お寿司もラーメンも当分我慢ですーー。

ほんと早く試験終わって欲しい。そして親子ともにストレスから解放されたい!あとちょっとなんですけどね。あと1ヶ月ないくらい。あと3週間くらいかな。とらがんばれ!


今回は、前にりっちゃんとトークした時に話した内容を話しますね。ネイティブ同士だと、早くてむずかしいかもしれないから、私がちょっとだけわかりやすくして、一人で話します。

りっちゃんと話したネイティブ同士のバージョンもアップするので、そっちもチャレンジしたかったらぜひ聞いてみてください。



りっちゃんとのエピソードで私の旦那さん、ネイティブ同士だと、旦那って言っちゃうんだけど、

旦那は実は仕事でインドネシアに住んでいて。

日本人なんだけどね。私たちもコロナの前はよくインドネシアに遊びに行ってました。行くと大体2、3週間いたりしてね。


で、お手伝いさんと運転手さんがインドネシアのお家にはいるんだけど。そのお話です。

お手伝いさんて、私たち日本人はあまり慣れていなくて、家にお手伝いさん来ると、なんかすいませんって思っちゃうんだよね。申し訳ないなって。だから、お手伝いさんが家に来ると、「とら、ちょっと外行こう」って言って、無理やり家から出たりしてね。なんか一緒に家にいるのに、掃除とか洗濯させたらいけない気がして。気使っちゃうんだよね。

とらはだんだん気つかわなくなってきて、お手伝いさんがきても、「俺は家にいるわ」って、平気でゲームしてたりするんだよ。お金持ちのボンクラか!って。ボンクラって、spoiled kidって。お金持ちの子供ってspoildされたりするでしょ?さっき辞書で調べたらidiot って書いてあったけど。ボンクラって呼んだりします。

ボンクラか!って。で、とらは家でゲームしてるから、しょうがなく私は一人で外をランニングして来るんですけど。ランニングして家に着いたら、ちょうどお手伝いさんが、洗濯が終わってたりして。そこに自分がランニングしてきて、汗だになったシャツとか脱いだりするんですよ。そうすると、それも洗ってくれるの。いや、これはいいよ!これはもう明日自分でやるから!って言ってもね、大丈夫大丈夫ーって洗ってくれたりするんですよー。ほんとありがたい。

あと、朝起きて、何にもしないでとらとプール行って帰って来たりすると、お手伝いさんが全部そうじも洗濯もしてくれてたりしてね。もうほんと最高なんですよ。

日本から持って行った、ミニオンズの枕とか、ぬいぐるみとかもさ、ベットに上手にディスプレイされてるの。ウェルカム!みたいに。もうあのホスピタリティ?おもてなし、がね、素晴らしいの!素晴らしいね、お手伝いさん。

でも、日本でNetflix見てたら、さいきんなんですけど、メイドってドラマ、MAIDって知ってますか。日本語ではメイドの手帖って名前なんだけど。お手伝いさんとか、housekeeperの話。あと韓国の有名な映画でパラサイトってありましたよね。それも見たんですよ。そしたらやっぱりお手伝いさんて、そこの人がいなかったら、冷蔵庫とか開けて食べたり、お酒飲んだりするんだねーって思ったんです。あと⻑い間家の人がいないな、ってわかったらもう絶対にそこに住んでるよね。それ見て、いやあ、これはうちも絶対やってるなって。うちのお手伝いさんも、絶対にやってるよなー、と思ってしまったんですよね。

だってさ、インドネシアで旅行に行こうと思って、準備してた時があったんですよ。スーツケースとかに入れてね。そしたら、

旅行に行くの?とか

ミスターも行くの?とか

何日まで?どこに行くの?いいねークリスマスホリデーでって、言われたり聞かれたりしたの。

ふつうのコミュニケーションかな、と思って、私も何日まで行くんだよ、とか、どこどこに行くんだよー、とか、ミスターも行くよ、とか言っちゃってたわけだ。

でも、あれが今思うと、やられたな、と。わかんない、わかんないですよ?でもそのドラマとか映画見たらねー。いやあ、やっちまったな、と。お手伝いさん、やってるな、と思ったわけですよ。

いやいやいやいや、うちのお手伝いさんは、そんな人じゃないですから!ってほんとはずっとそうやって思ってたんだけど、

やっぱネットフリックスとパラサイトの映画見たら、確信してしまいました。うん、お手伝いさん、絶対私たちがいない間に来て、パーティしてる。してますよね。


でも、まあうちは、基本的に旦那が1人ですんでるから、男の人の一人暮らしで何もないの。お酒しかないの。あとは、おつまみのお菓子とか。それぐらい?だから私たちが遊びに行ってもほんとに何もなくて。外に食べに行くか、ウーバー、インドネシアではグラブっていうんだけど。グラブばっかり。冷蔵庫の中も何もなくて。ジュースもないし、水があるだけ?だから、まず私たちが行ったら、朝ご飯のヨーグルトとか、自分たちの水とか買わないといけないくらい、何にもないんですよ。だからそのヨーグルトとかが、私たちが帰った後も冷蔵庫にちょっと残ってるぐらいで、なんにもないから。もしね、それが食べたかったら、全然良いですよ。むしろ、よかったら、どうぞ。ほんとに、この家には何もなくて、こっそりつまんで食べるものもなくて申し訳ありませんねって、気持ちでいます。

でもね、車は運転手さんが勝手に使ったってのがわかったの。旦那が日本に仕事で帰るときにね、空港まで送ってたから、この人は日本に帰ってしばらく帰ってこないってわかったんだろうね。たまたま、それがクリスマスの時で、私ととらは逆に日本からインドネシアに行く飛行機を予約していたの。で、たまたまね、旦那よりも私たちの方が1日早くインドネシアに着いちゃったの。で、私たちもグラブとかタクシーとか使えるから、ふつうにインドネシアに行っても、旦那がいなくても、家に帰れちゃうんだよね。運転手さん呼ばなくても。で、家にいたら、なんか、車がずっとないな、と思ったんですよ。あんまり気にしてなかったけど。あれ?って。朝にないなって。一日中ないよね、ずっとないよね、って思ってたんだけど、あんまりそんな気にしてなくて。旦那に会ってからそういえば、私たちが先にインドネシアに着いたけど、あの日車ずっとなかったよ、会社で誰かが必要だったの?って、全然、ふつうに聞いたの。そしたら「何それ」って言われて。

なんかドラマみたいだよね。そのバレ方。家の人が帰らないと思ってたら、急に帰って来ちゃうってね。Maidでもありましたよね。パラサイトでもありましたよね、そのストーリー。

で、調べたらやっぱり運転手さんが、うちの車を使って、実家、遠い遠い遠い自分の故郷に帰ってたということがわかったの。クリスマスだから、家族に会うためにミスターの車を使って帰りましたって言ってた、みたいです。調べたら600キロぐらい走ってたてね。そりゃバレるって。そんなに走ってたら。

で、その日にその運転手クビになりました。

最初は、えーーーー、私が言ったせいで?と思ったけど、だけど結局そういう人は信用できないから、もう使いたくない、ってなってね。確かにね。信頼が一番大事ですからね。


でもインドネシアの人ってそんなに悪い人いなくて。私の考え方とか、わたし自身のセキュリティが甘いかもしれないけど。運転手さんは車勝手に使っちゃいましたけどね。

でもとらが何回も忘れ物したんですよ。インドネシアで。

湖のカフェにiPad置いてきたとか。ジャカルタのスタバに任天堂のスイッチのバッテリー置いてきちゃった、とか。いろいろ。何回やるの!って思った。

でも全部ちゃんと取っておいてくれたの。

すごく優しいでしょ?

iPadですよ?!ふつう盗むでしょ!

でもカフェにきちんとキープしておいてくれて。そのカフェの人は、「きっと取りに来ると思ったから」って言ってくれたんですよ。

優しいですよね!もう感動しました!


逆に日本でとらがゲームセンターに財布を置いてきた時あったんですけど、その時なんて、小銭、コインくらいしか入ってなかったけど、一円も残らず抜き取られてましたよ。ほんと260円くらいしか入ってなかったんじゃないかな。それでも取るって?

後、電車用のICカードも取られてた。子供用のですよ?大人じゃ使えないんですよ!そこまでする?そこまでとる?って思うぐらい、全部取られてました。

だから、日本は安全って言われてますけど、

そんなことはないし、インドネシアは危ないって言われてるけど、逆に盗まずにいてくれたりするし。ほんとその時の運とか、会った人によりますよね。

ちょっと長くなっちゃいましたけど、

そんなインドネシアでのお手伝いさん、運転手さんの話でした。大事なのは、自分できちんと管理することですよね。自分の身とか、大切な身の回りのものは自分で守らないとね。ネットフリックスと運転手さんの事件から、わたしも勉強しました。

みなさんも気をつけましょうね!

まだまだ日本は寒いし、南半球の人はまだまだ暑いと思いますけど、みなさん、体に気をつけて、コロナにならないように、あとね、胃を痛くしないようにしてくださいね!


それでは次回もまた聞いてねーーー。さようならーーーー。





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