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  • Makiko Kato

おすすめの日本の音楽と最近ハマったYouTube [My favorite Japanese bands and musicians! You should listen their musics!]

Eps 13


ピアスほしいな。


にほんごとらのまきー。はい、こんにちわ、まきこです。

みなさんお元気ですか?


なんか、突然今日思ったんです。

ピアス欲しいな、て。私は右に3つ左に1つ、合計4つ穴が空いているんですけど、いつもは2つ、母にもらったダイヤモンドのピアスをつけています。なので、あと2つつける場所が空いているんだけど。

毎日オンラインでレッスンしてるんですけど、思うのが、生徒さんに見られるのって、顔のあたりだけじゃん?

その日いくらおしゃれな格好してても、見えてないし。

髪型はそんなに頻繁に変えられないし、髪の色ももうそろそろ変えたいんだけど、そんなにいつもいつも変えられないし。だからせめてピアスがいろいろ変わったら、なんかおしゃれかなーって。生徒に、先生毎回一緒じゃん、って思われないかな、なんて思って、今ピアスを探しています。

ポッドキャスト を聞いてくれているみなさんとも、いつかzoomとかでお話することができたら、その時はめちゃめちゃかっこいいピアスつけときますね!


で、今日のトピックは、日本の音楽について話そうかな、と思います。

最近ハマっているYouTubeがあるんですけど、パトリック・モーディさんていう、アムステルダム在住のDJが、日本のミュージシャンのミュージックビデオを見て、コメントするていう番組です。たまたま私の大好きなKing Gnuっていうバンドのミュージックビデオを見ていたら、パトリックさんが、全く同じ、KingGnuのそのミュージックビデオを見てコメントする、というYouTubeも一緒におすすめとしてあがってきたんです。なので見てみたら、私がパトリックさんにハマってしまいました。


そもそも自分の好きなバンドを、他の国の人はどういう風に見るんだろう?って興味があったし。なにがよかったって、パトリックさんもKing Gnuにどハマりしたこと。ほんとめっちゃハマってくれて。

パトリックさん、King Gnu大好きすぎて、メンバーのこととか、誰がミュージックビデオを作っているとか、すごいめちゃくちゃ調べたみたいで。私の周りにもKing Gnuファンがたくさんいるんだけど、パトリックさんの話を友達に教えたんです。そしたら、友達もパトリックさんのYouTubeにはまって。

「うちら、パトリックさんと、一緒に飲み会したら、めちゃくちゃすごい熱く語れるね」ってくらい私たちはKingGnuファンです。そしてパトリックさんファンです。


で、さっきから出てきたKing Gnuってバンド。Kingは王様のKingね。Gnuは動物のヌー。King Gnuっていうバンドです。これがまず私がいつもおすすめする日本のバンドです。パトリックさんのYouTubeみてもらえたらすごいわかりやすいと思うんだけど。

何回パトリックさん、っていうんだってね。パトリックさんはKingGnuじゃないですよ。パトリックさんはYouTuberです。

でパトリックさんのYouTubeを見ると、彼がKingGnuのことを英語で説明して、で下に日本語の字幕も出ているので、すごいみなさんにもわかりやすいんじゃないかな、て思います。私は別に今日パトリックさんのプロモーションをしているわけじゃないですからね。KingGnuていうバンドをおすすめしています。でもなんだろ、パトリックさんのYouTubeを見るとKingGnuについてもっとすごい、わかりやすい情報が入ってくるかな、と思って一緒におすすめしておきます。


で、KingGnuにもどりましょう。KingGnuは他にもMilleniumParadeっていう音楽グループもやっていてます。KingGnuとMillenium Paradeはほとんど同じメンバーでやってるんですけど、曲がロックだったり、静かな曲だったり、クラシックなのもあったり、いろんなジャンルの音楽があります。どれもこれもがかっこいいです。そのKingGnuとMillennium Paradeの曲全部を作っているリーダーの、ギターの、常田大希という人です。

この人が天才なんです。東京芸術大学っていう、芸術の、アートの部門でいう東京大学みたいな、日本で一番すごい大学に行ってた人なんです。大学は中退、途中でドロップアウトしてしまったんですけど、その大学の時からの友達、なんかと一緒に集まって、曲やミュージックビデオなんかを作っています。なので曲もすごいかっこいいんですけど、みんながみんな、芸術大学で勉強したり、アートを勉強してきた人たちであったりするので、ミュージックビデオも半端なくかっこいいんです。なのでぜひ聞いてみて、あとYouTubeのミュージックビデオも見てみてください。すごいかっこいいです。


あと、私が生徒さんにおすすめのバンドとか、音楽はなに?って聞かれておすすめしているのが、One OK Rock。彼らはアメリカやヨーロッパでも活動しているので、もしかしたら皆さんの中でも知っている人がいるかもしれません。海外ではOne OK (オーケー)Rock って呼ばれてるみたいですね。私たちはワンオクロオックって呼んでます。最近のワンオクロックの曲は英語の歌詞が多いからとても聞きやすい、かと思います。でも英語の曲の中にも、日本語の文が必ず入っていて、ミックスなので、おもしろいと思います。海外のOne OK Rockファンの人たちも、日本語の歌詞を覚えていて、ライブで歌うときは、海外の人でも日本語の歌詞で歌ったりするらしいです。おもしろいですよね。


あとはね、誰だろう?そうそう、いつもおすすめしているのは、米津さんかな。米津玄師。この人の曲もめちゃくちゃかっこいいです。この人は世界的に有名かもしれないです。知ってる生徒さんも多いかもしれないですね。


あとはRadwimps。アニメのYour Nameをみた人は、知ってる、わかると思います。Your Nameの曲を作っている人たちです。すごいいいバンドです。


アニメの話がでたので、アニメの関係でいうと、Official Hige Dandismていうバンドがおすすめです。ひげは漢字、ダンディズムのダンも実は漢字、Official 髭男dismていう名前で。スクリプトには全部英語で書いておきますね。Official Hige Dandism。私たちは「ヒゲダン」って呼んでます。ヒゲダンはアニメの「東京リベンジャーズ」の歌を歌っているので、アニメが好きな生徒さんは知っている人も多いかと思います。あの曲はアニメの内容にもめちゃくちゃにマッチしていて、ほんとにかっこよくて大好きです。アニメみていなくてもよく聞いてます。

ヒゲダンはそれ以外にも映画やドラマの曲を作っていることも多くて。どれもこれもすごいかっこよくて、人気です。なので、おすすめです。


あとね、星野源。星野源ですね。私のまわりにも何人か、熱い熱い、星野源ファンがいます。

源は、めっちゃ呼び捨てにしてるけど、源さんは、俳優もやってて。ドラマや映画にも出ていたりするんです。これがまた演技も上手なんですよね。

あと、本も書いてるの。だからほんとに多才。すごく才能のある人です。

面白いのが、私が、日本の大学に留学している大学生の学生のプレゼンをみたことがあるんですけど、「私の尊敬する人」ってテーマで学生たちがプレゼンしていたんですね。で、ある留学生が、

「私の尊敬する人は、星野源さんです」っていうプレゼンをしてたんです。彼はすごい星野源が大好きみたいで。ま、尊敬する人は星野源です、って言ってるくらいですからね。すごいやっぱり調べてて、星野源さんの過去とかを。すごい上手にプレゼンして、面白かったですよ。

星野源は「創造」っていう曲、英語でCreationっていう名前で紹介されているんじゃないかなと思うんですけど。この曲はゲーム、スーパーマリオの35周年のアニバーサリーイヤーで、任天堂から星野源にリクエストされて作った曲なんです。曲の中に、マリオのゲームのサウンドありますよね。マリオがきのこを取ったときに大きくなるときの音とか、コインの音とか、そういうのが再現されてて。曲の中に入ってて、すごい楽しくて、かっこいいんです。まさにタイトルどおり、創造、creationっていう曲なんですよ。

なので、マリオ知らない人はいないと思うんで、みなさん聞いてみてください。すごい面白くていいですよ。


だいぶたくさんあげちゃったけど、

最近、これは日本語を勉強してる人におすすめかな、って思ったミュージシャンが1人いて、優里(ゆうり)っていう男の子の曲なんだけど。ドライフラワーと、ペテルギウス、って曲が有名です。優里くんの曲は歌詞がシンプルでわかりやすくて、歌もすごいゆっくりなんです。だから、日本語が聞き取りやすいんじゃないかな、と思います。


今までおすすめした、King Gnuとか、米津玄師とか、ヒゲダンはすごい曲はかっこいいんですけど、歌詞が難しいんですよ。私でも聞き取れないときがよくあります。

日本語をしっかりききたいな、と思う人は優里の曲がいいんじゃないかなと思います。


私はいつも運転中に音楽を聞いているので、おすすめの音楽、っていうと、すごいたくさん、アニメ以上に名前がでてきてしまいました。いつも、生徒さんにおすすめの日本の音楽はなに?って聞かれると、チャットにめちゃくちゃたくさんリストができて、あふれてしまうくらい、おすすめできます。

今日紹介したのは、ほんとにその一部です。

多分このエピソードを編集している最中も、そして喋っている今、この瞬間ですら、あ、あの人のことも言えばよかった、あ、あのバンドもあったっていうくらい、たくさん出てきてしまうと思います。それくらい、おすすめの音楽、ミュージシャンの紹介はたくさんできてしまいますので、とりあえずこの辺でストップしたいと思います。


今日ここでお話したバンドやミュージシャンの名前は、聞き取れなかった方もたくさんいるかと思うので、エピソードの説明の欄のところにも書いておくので、よかったら検索して歌を聞いてみたり、YouTubeでミュージックビデオなんかも見てください。めちゃくちゃかっこいいです。

で、先に一つだけ言っておきますね。King Gnuはけっこうaddictive です。ちょっとやばいですよ。めちゃくちゃはまっちゃいます。私たちの周りにもすごく、はまっている人がたくさんいます。それくらいaddictiveなんで気をつけてくださいね。めちゃくちゃいい曲ですよ。


それでは、今回はこのへんで終わりたいと思います。さようならー。また次回も聞いてねーーー。




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